ネットビジネスにおける『働く』とは

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ネットビジネスにおける『働く』とは

 

推測になりまが、皆さん一度くらいは、
アルバイト・パート、就職を経験されたことがあるかと思います。

 

ですので、『作業する=給料をもらう』が普通になってるかと思います。

 

しかしながら、
ネットビジネスというのは、根本的にそれらの労働形態とは異なります。

 

どういった働き方に近いか…というと、次の二つでしょうか。

  • 自営業者(Self-employed)
  • ビジネスオーナー(Business owner)

 

特に初期の頃は『自営業者』に近いと思いますね。

 

4つの収入モデル

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
お金を稼ぐ方法というのは大きく分けると4つあります。

  • E…従業員(Employee)
  • S…自営業者(Self-employed)
  • B…ビジネスオーナー(Business owner)
  • I…投資家(Investor)

 

一般的な感覚で言うと、
働いたら、働いただけ給料がもらえるので『E』

 

ですが、ネットビジネスの場合、
作業したからといって、必ずしもお金がもらえるわけではありません。

 

実際は正しく作業すればお金はついてくるのですが…

  • 時には収入を産まない作業も含まれる
  • お金が得られるまでに数ヶ月必要な場合もある

 

この感覚が受け入れられるようにならないと、
ネットビジネスというのはかなり苦しいものになります。

 

当然ながら、作業になれるまでのあいだは、
作業時間を時給換算した場合、割に合わないかもしれませんよね。

 

好きでもない作業を嫌々やったにもかかわらず、
10時間頑張って得られた報酬が1,000円にも満たないかもしれない。

 

こういったことが、
特に作業に慣れるまであいだは多々あります。

 

クワドラント別…働くとは

それぞれのクワドラントにおける働くという行為のイメージは次のようなもの。

  • E…就職して契約内容に従った給料をもらう
  • S…自らが動き、お金を生み出す
  • B…ビジネスシステムを作る(システムに働いてもらう)
  • I…お金から、お金を生み出す(お金に働いてもらう)

 

もう一度言いますが、ネットビジネスの初期の頃というのは、
与えられた作業をこなすことで給料がもらえる会社員とは大きく異なり…
自らが動いた分だけお金が帰ってくる自営業者に近い労働スタイルになります。

 

当然ながら、
スキルの未熟な初心者の状態で行う自営業ということは、
あまり稼げなくて当然ということになります。

 

 

この違いを知っておくだけでも…
折れにくい心を作ることができるでしょう。

 

 

【続き】第三章 ネットビジネスはビジネスである

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